コレクターとは思っていないが、何故かたくさん集めてしまう。
でもコレクターと違うのは、実際に使っているところ。
ハンチングが好き、ランディングネットが好き、ウエーディングシューズが好き。
ハンチングはもう20年以上前から釣りの時に被っている。
ランディングネットは対象魚に合わせて使いやすさを求めていたら増えてしまった。ハンドメイドの物は形や素材が個性的で、ついつい買ってしまうんですよ。
ウエーディングシューズは履きやすい物を求めていろいろ履いてみた。
それぞれに特徴があるので、行く川によって使い分けている。
今後ブログ上にてご紹介していきたいと思っています。
他にも釣り竿やリールはもちろんですが、刃物なども好きなので徐々に登場するかもしれません。
それにしても少ない稼ぎでよくまあこんなに集めたものだ。


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- 2006/12/25(月) 22:29:49|
- 持ち物
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フライを始める前はNikonの防水コンパクトカメラ「ぴかいちカリブ」を使っていた。
沢登りをやっているときは仲間は皆このカメラだった。
最近は水中撮影出来るコンデジもあるので、魚の水中写真もよく見かけるようになったが、この頃もこのカメラを使って釣れたイワナを水中で泳がせたまま撮ったこともあった。
フライをはじめた当初もこのカメラで撮っていたが、最近接距離が70cmだった。寄れないとどうしても記録写真的になってしまい迫力のない写真になってしまう。
フライで釣った初めての尺ヤマメもそのカメラで撮った。現像を楽しみにしていたボクは仕上がったフィルムを見て愕然とした。迫力のある写真を撮ろうと無理して近寄りすぎた為、大半がピンぼけ。
それがきっかけでもっと寄れるカメラを買おうと決断したのだが・・・
カールツァイスレンズの魅力でCONTAXのT2というコンパクトカメラを購入した。
よく調べもせず買ったのだが、なんと最近接距離はカリブと同じ70cm。これには参った・・・
これじゃぁ拙いと言うことでようやく一眼レフを買う決意をし、PENTAXのMEスーパーを中古で買った。
中学の頃、親父のお下がりのミノルタSR-7でスーパーカーを撮ったりしていたので露出や絞りは特段扱いに不自由は感じなかった。
それからは、釣りに行くときは一眼レフとコンパクトカメラを常に携帯するようになった。
記録用も近寄れるのが欲しいと思い、防滴機能のキョーセラTプルーフも買った。最近接距離35cm。
このカメラには随分とお世話になった。
[歴代カメラについて]の続きを読むテーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用
- 2006/12/14(木) 22:35:26|
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