初めてボクの釣り姿をお披露目します。残念ながら釣りブログフライの部1位になることが出来ませんでしたので顔はお見せできません(笑
ボクの釣りしている写真ってあまりないんですよ。
この写真は2003年7月に、写真の上手なkuni氏から撮っていただいた1枚です。



photo by Mr.kuni
- 2006/12/22(金) 00:25:01|
- 釣り
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ドライフライであれウエットフライであれ、ナチュラルドリフトとは本物の虫のように流すことだけを言うのではなく、毛針がティペットによって引っ張られない状態で流すための技術であり方法のことなのではと思っている。
フライがティペットに引っ張られなければ、自然に近い状態でフライが流れてくれる。だからより本物のように自然に流れるようにするために工夫を凝らす。
とは言うものの、そもそも毛で作られた偽物だし、しかもその釣針に糸が繋がれているのだから本物とまったく同じように流れるわけがない。
それでも魚は毛針をくわえてくれる。
毛針という偽物を本物らしく見せるためにはそれなりの騙しが必要だ。
魚に興味を持って貰うためのプレゼンテーションが重要だったり、その後のドリフトが大事だったりする。
偽物であるはずの毛針が、まるで息吹が宿ったかのように生き物らしく流れたときなどは、魚は何のためらいもなくばっさりとフライを飲み込む。


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- 2006/12/21(木) 00:21:40|
- 釣り
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このブログに掲載している渓流魚の9割くらい(これから掲載する分も含めてたぶんそれくらい)は、渓流でドライフライを用いて釣った魚たちです。
ボクはドライフライの釣りが特に好きだから、ドライフライに有利な渓流へ出かけることが多くなる。
ドライフライはウエットフライと違い、ポイントへフライをプレゼンテーションした瞬間からフライに操作を加えることは無いと思う。
変に操作をすると、偽物が流れてきたよとわざわざ知らせているようなものだ。
フラッタリングというアクションを加えてセッジのような動きを演出する技も確かにあるのだが、これはバリエーションの一つであって、ドライフライの基本はナチュラルドリフトだと思う。
いかに本物の虫のように流すことができるかが釣果を左右する。
ウエットフライであればフライを泳がせる為のさまざまな演出も重要なテクニックであろうが、ドライフライの釣りでは、プレゼンテーションしてドライフライを水面に置いてしまえば、あとは流れに任せるしかない。


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- 2006/12/20(水) 07:33:41|
- 釣り
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釣りの世界では、よく名人達人という言葉を耳にする。
はたして名人と達人の違いはどこかというと長くなりそうなので後日あらためて記すこととして、ボクは幸いにも達人と呼ばれる人たちの釣りを見たことがある。
さすがに達人ともなると滅多に見ることのできない魚を釣り上げるから驚愕です。




- 2006/12/17(日) 08:10:36|
- 釣り
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ボクの周りには名人達人が何人もいる。
FFだけでなく、餌釣り・ルアー釣り・鮎の友釣りなどなど。
共通して言えるのは、みんな自分の得意としている釣り意外の釣りをしてもたくさん釣る。
過去に漁師だったという釣り仲間もいるが、やはり魚を呼び寄せる何かがあるんじゃないかと思うくらい釣る。
釣り意外でも山菜採りやきのこ採りも同じようで、たくさん採る人は魚釣りも上手。
「自然の物を得る」には、なにかセンスみたいなものが必要でこれは生まれつき持っている人と、たくさん経験して身につけた人が持てるものであろう。
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- 2006/12/13(水) 07:22:38|
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