キャスティングレンジが広い竿はロッドのティップ部分が太い。
ボクが知っている限りではペゾンもそうだしKenSawadaロッドもそうだし、ジーニアスロッドもそうだ。
キャスティングレンジを幅広くしようと思ったら、ライン負荷によってティップからバットまで竿全体がスムーズに働いてくれなければならない。



2005年初冬。KenSawada「ARランドロック15ft#12」で鮭とファイト中。
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- 2007/02/14(水) 20:50:35|
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ボクが渓流用のフライロッドに求めることは、キャスティングレンジが広いことだけではなく、魚を釣る為の性能を併せ持ったアクションを求めている。
大物を釣ることを一番に考えているので、どうしてもシビアにならざるを得ない。



Pezon et michel「スーパーマーベルMk2 7'2"#4/5」
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- 2007/02/11(日) 20:13:07|
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通常はドライかウエットどちらかに決めて釣りをする場合の方が多いのだが、状況次第では両方の釣りを行う場合がある。
ドライとウエット両方に使う場合のロッドはスローアクションを選ぶのだが、あまりにスローだとドライフライのキャスティングに支障が出てくるので長いロッドは使わない。7’7”〜8’6”くらいがちょうど良いように思う。



Pezon et michel「コロラド7'7"#4/5」とヤマメ。雪代の残る渓をウエットで釣り上がった。
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- 2007/02/10(土) 20:16:51|
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ボクの場合、ウエットフライはドライフライほど出番が多いわけではない。
どちらかというとドライフライの方が好きなので、ドライ向きの渓流に行くことが多くなるためだ。
でも渓流のアップストリームウエットも、開けた川のダウンストリームウエットも好きです。ただし、ドライフライほど経験が無いので参考になりますかどうか・・


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- 2007/02/08(木) 22:05:22|
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ドライフライの釣りはキャスティングの巧拙が釣果に現れるとボクは思っている。
そうなるとキャスティング性能が優れているロッドの方が良いのだが、渓流の場合は近距離から遠距離までいろんな長さのラインを頻繁に投げることになる。
大は小を兼ねるというとおり、ロングレンジが得意な竿で釣りをするほうが良いのだろうが、小は大を兼ねる場合もある。


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- 2007/02/05(月) 00:09:16|
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ロッドの善し悪しを語れるほどの腕ではないので、今使っているロッドについて紹介したいと思う。
フライロッドはさまざまなライン番手・長さ・アクションなどたくさんある。
本流のダブルハンドから藪沢まで対応するためにはそれなりのロッドが必要になってくる。


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- 2007/02/03(土) 22:48:23|
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ジーニアスバンブーロッドのパラボリックシリーズ「ホスキンス」を振る機会に恵まれた。
思い起こせばジーニアスを初めて振ったのは一昨年の12月だった。
初めて振った時に、そのアクションの完成度に驚いたのは今もって新鮮だ。
近距離からロングレンジまで投げやすい竿というポリシー通りのものだった。


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- 2007/02/02(金) 00:14:49|
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