ボクの場合は、渓流を釣り歩くときは必ずといっていいほど一眼レフを常備している。
やはり、綺麗な魚と出会えたときに写真として残しておきたいからだ。
当初は普通のカメラバッグを持ち歩いていたのだが、川を遡行中に転倒した際、中に入れていたカメラまで水をかぶってしまった経験があった。
この時もカメラ本体はチャック付きビニール袋に入れておいたのだが、ほんの一瞬水中に没しただけで水が進入してしまった。
釣り仲間に聞いたらFoxFireに良いのがあるよと聞いたので、すぐに購入した。



ボクが使用しているのはLサイズなので200mmレンズを装着しても大丈夫。
普段は50mmレンズしか使わないのだが、このサイズだと小物も一緒に入れておけるので重宝しています。
レンズ部分がネオプレン製で、上部が透湿防水生地を使ってあります。
一瞬水没したくらいでは、被害が及ぶほど濡れません。しかし中のカメラに水滴が着いたりしているのでどこからか水が進入しているようです。水圧というのはあなどれませんね。
2003年に買っていますから、かれこれ丸4シーズン渓流に持ち歩いています。
さすがに擦れてしまったのかネオプレン部分から水が浸みてきたので、縫い目部分と内側全体をアクアシールで目留めしています。
それでも深いところまで立ち込みそうな渓流では、チャック付きビニール袋をインナーにしています。
今までに完全に水没するような沈をしたことがないので、どの程度まで大丈夫かは判りませんが渓流釣りに持ち歩くカメラバッグの中では非常に優れものだと思っています。
現在廃盤なのが非常に残念。どこかのメーカーで同じような物を売り出してくれないだろうか。
このバッグのショルダーベルトにはフィルムを3本入れておけるフィルムポーチを装着。
バッグの中にはカメラの他に、タオル・予備電池・ブロワー・偏向フィルターとクローズアップレンズ・セーム皮・シャワーキャップを一緒に入れて持ち歩いています。シャワーキャップは雨降りの日にカメラを濡らさないように被せて使います。

ついでにですが、コンデジの方は100円ショップで買ったネオプレン製の小物入れを使用。
つい最近今までよりも良さそうな物を見つけたので買い替えました。
本体用のポーチ(ネイビー)と予備バッテリー用の小ポーチ(オレンジ)を組み合わせてあります。
昨年は本体用ポーチに予備バッテリーも入れていたので不便だったのですがこれで解決。

このカメラは壊れてしまったWPです。今使っているW10にもジャストフィット。

ばらすとこうなります。予備バッテリーはチャック付きビニール袋を二重にしてオレンジの方に収納。
- 2007/01/29(月) 21:19:38|
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