英国投げを意識してオーバーヘッドカースト2013-02-02(Sat)

英国スタイルのオーバーヘッドカーストを、島崎鱒二氏の本「英国の鱒釣り」を頼りに自己流でやってみました。

フォルスキャストをしないピックアップ・レイダウンキャストです。


必要なときに必要なだけ力を入れる「シルキー・スムーズ」

バックキャストのスタートは8時の位置。「釣竿をできるだけ水平にため、水面の力を利用してラインを重くし、釣竿を曲げる」

バックキャストのポーズ位置、「肘は90度、右手の親指の爪を右目で見る。これがウォーク・カースティング」

バックキャスト終了時は「ハンドルのコルクを親指でつぶすように止める」

フォワードカーストは「約2インチ開いているリストを力強く返して竿尻を腕につける」
親指と中指、&人差し指がポイントかな。

そうするとフォワードキャストはウエットフライキャストと違い、ドライフライキャストのように高い位置でループを作り伸び始めます。

自分は通常、フォワードもバックも比較的早いタイミングでリストを反しています。

バックキャスト時を比較するために、ダウンリストを長く保った場合と、早くリストを返す投げ方など、いろいろ試して撮影してみました。

ラインスピードが変わるという事に気が着きました。今更でしたか・・

Hardyやpezonのロッドはロッドティップが強いので、中距離程度ならどちらの投げ方でも問題なくキャストが出来ます。

島崎鱒二氏によると、「ループの先端はU字型。先の尖った、スピードだけの”軽いライン”はいけない」との事です。
英国式はエレガントなキャスティングという事なので、ダウンリストを長く保つのがポイントなのかな。
どうなのでしょうね?


ロッドはHardyとペゾンを使ってみました。

hardy perfection 9'00"1

hardy perfection 9'00"2

pezon et michel ppp master 8'3"

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