アマドゥーフライドライヤー2013-01-30(Wed)

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プライベートノースオリジナルのアマドゥーフライドライヤーです。
しかも通常の倍サイズ!
右側のは数年前から使っているマルクプティジャン製。

数年前まではドライフライを浮かせるために使うフロータントはリキッドタイプだけでした。
ところがハックルを厚く巻いたドライフライやCDCをアンダーウイングに使ったドライフライは、リキッドフロータントを大量に含んでしまいます。
という事はリキッドの消費量が早くなるという事。
節約する為にジェルタイプとパウダータイプも使うことにした。

リキッドならフライが多少水分を含んでいてもドブ着けして問題ないが、ジェルやパウダーは水分を極力無くさなければ効果が得られない。
その為にアマドゥーを使うことにした。
アマドゥーとは天然素材でヨーロッパのキノコの仲間らしいです。天然のスポンジみたいなもので、ヨーロッパでは古くからドライフライを乾かすのに使われていたようです。


厚巻きのフライは水分を含む量も多いため、水分を吸い取るのにアマドゥーは大活躍してくれるのだが、いかんせん10番のフライがメインの僕にはアマドゥードライヤーの面積が足りない。
フライの水分を吸収した場所は湿ってしまい、その日は乾く事がない。
魚の反応が良い時などは、数時間で吸い取れる部分が無くなってしまう。

マルクプティジャンは市販されているドライヤーの中では面積が一番広い。
しかしこれでも物足りないと思っていたら、プライベートノースさんが特注で作りますとおっしゃってくれました。

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名刺入れ位のサイズになるので、ポケットも付けていただくことにしました。
とりあえずラインクリーナーパッドを挟んでみました。

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裏にもポケットがあります。

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10番のワイルドキャナリーとジャシッドを乗せてみましたが、余裕があってかなり安心です。

Comments(4) | Trackback(0) | fishing Tackle

Comment

Re: タイトルなし

イシシさん、OK?

2013-02-01 21:43 | URL | スナフキン [ 編集]

なるほど~
納得しました。

2013-02-01 08:55 | URL | イシシ [ 編集]

Re: タイトルなし

イシシさん、どーも。

これは乾燥させるだけです。
アマドゥのドライヤーは表裏にアマドゥが張ってあり、フライを挟んで指で抑えて水分を吸い取らせるようにして使います。

アマドゥ以外にフェルトみたいなパッドを使っている物もいろんなメーカーで売っています。

自分はポケットに入れて持ち歩きますが、紐でぶら下げて使えるようになっています。

ムートンパッチはフライがひしゃげちゃうんで、僕は使い古しを付けるのがメインになってます。
以前は、乾燥剤を入れたフィルムケースみたいな入れ物に入れて乾燥させていました。
気が着くとたくさんのフライが入りっぱなしになってしまい、探すのが結構不便です。

フライを付け替えるときはアマドゥで水分を取ってから、使用済みフライBOXに仕舞うようにしてます。

2013-01-31 18:00 | URL | スナフキン [ 編集]

こんにちわ

これって、フライパッチみたいに使うものなのですか?
それともフライの乾燥だけ?
未だにムートンのフライパッチ使ってるんですが、
フライも型崩れするし、ちょっと藪に入ったりするとフライが外れてしまったりして、いいものないかなって探してるところなんですよ。

2013-01-31 09:41 | URL | イシシ [ 編集]

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