2010.8.16鮎釣行2010-08-22(Sun)

今日も暑い真夏日。
K川へ鮎釣りに行くことにした。
囮鮎を一匹だけ購入し川へ降りる。

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竿を出したのは10時。
今日も俊行作三間五尺。
買ったばかりの囮だったが泳がないぞ。
やたらと元気がない。瀬に入れないのでちょいと焦る。
流れに潜れないので1号の玉を噛ませて沈めてみた。
早く一匹目が掛かってくれないとやばいぞー。

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30分ほどして待望のHit!
ばっちり背掛かりなので、速攻で囮変更。

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続けざまに2匹目もHit。いいぞー!

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追い星ハッキリした良い鮎。

1時までやって6匹掛け5匹キャッチ。
アタリが遠のいたので場所移動。

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少し上流へ行き、ガンガン瀬の続くポイントへ入ってみた。
竿は俊行作四間半伸びに変更。

ここでは2匹掛け1匹キャッチ。
後が続かない。
50m程釣り下ったがアタリもなく、16時に納竿。

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数は5匹しか釣れなかったが型は良かった。

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僕の鮎釣りは和竿に小径の玉網。道糸も0.4号と太い。
鮎が掛かったら引き抜きではなく寄せて取り込む。
25年前までの鮎釣りスタイルです。
和竿屋だったので竹竿に拘って釣りをしたい。

鮎釣りを久しぶりにして、忘れていた事を思い出した。
確か一平爺さんの言葉だったと思うが、「一匹一匹を吟味して釣れ」
素晴らしい言葉です。

たくさん釣れた方が面白いだろう。
だけど掛かり鮎の引きに翻弄され、ドキドキしながら下流に下りつつ竿でタメ、なかなか掴めない道糸を手にしたときの安堵感。
糸を摘んでも目の前で左右に激しく動き回る鮎に、外れるなよと祈りながら玉網に吊し込む。
この満足感は、引き抜きでは味わうことは出来ない。

釣りの楽しさってなんだろう?
僕はたくさん釣れなくても、一平爺さんの言うように一匹一匹をじっくりと楽しみながら釣りをすることが楽しい。

下手っぴの言い訳かナー。
でもそれで良いの。所詮遊びなんだから自分が楽しきゃそれで◎

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帰宅してから鮎を焼く準備をする。
娘に火熾しを任せる。

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一番小さいのが買った囮鮎17cm。
数は釣れなかったが型が良かったので充分さ。
食べる分あれば良いでしょ。

| 2010Fishing

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