2010.6.26/27/28釣行2010-07-02(Fri)

6月27日は家内が休みだったので軽米へイブニング狙いに行く。
前回イブニングをやって期待が持てそうだったので同じポイントへ。
到着は6時半。

今回は活かし魚篭を付けて釣れた魚をまとめて写真を撮ろうと思っていた。
今日は最初からウエットフライで釣り上がる。
リードは#12シナモンキング、ドロッパーは#8グレートセッジ。

すぐに7寸ヤマメが釣れたのでキープ。
ポイント移動したときに沈んだ岩に足を取られ前側が水没。
起きあがって活かし魚篭を止めている紐を直そうとしたときに手が滑り流れてしまった。
少し下流を捜索するも見つからず。
あきらめて再び釣り上がる。

8寸前後のヤマメが6匹釣れる。
翌朝は昨日流した活かし魚篭を捜索のため、朝5時に出発。
探したが見つからなかった。
魚もまったく反応がない。
あきらめて松川へ移動。

安比経由でM川を目指す。
昨年のポイントは広い流れに変貌していた。
ウエットで釣り上がる。
浮き石の上流側へアップでプレゼンし、石の横で縦のターンをさせたところ、水中で40cm程の幅広いものが光っているのが見えた。
ゴミが光っているのだろうと思ったが、数秒後光が消えたところで、それが魚だったことに気が着いた。

その後はダブルニンフに変え、石周りを徹底的に攻める。
今度は35cm程のヤマメが浮き上がってきたがフッキングせず。
結局この区間では釣り上げることが出来なかった。

昼になったので移動する。
上流の堰堤へ先週ニジマスを放流したのでそこをやるつもりだったが、途中雨が降ってきたので安比へ変更。

A川が気になったので山越え。
A川は釣り人の車が多く、結局以前入ったポイントへ。

フライは#12ジャシッドでスタート。
出そうで出ない。
フライを#12グレークイルに変えるとすぐに岩魚が釣れた。

blog10627i1.jpg

blog10627s1.jpg
右岸側の岸寄りでグレークイルに反応がある。
試しにライトジンジャーハックルを巻いたオレンジクイル#12に変えてみたが、こちらは反応がない。
再びグレークイルに変えると、岩魚が反応する。
喰わせ損なったので下流へ走ってしまった。
#16アントにして、流れの真ん中へプレゼンすると一投目でヤマメが釣れた。

blog10627y1.jpg

#16アントはCDCが薄かったので次は使うことが出来なかった。
#14アントに変える。

blog10627s2.jpg
このポイントでは、浅い開きで結構な大物が反応した。
しかし2度目は無かった。
流芯周りはまったく反応がなかったので、先に釣られたのだろう。
このポイントから先行者の足跡が現れた。

岸よりの竿抜けポイントを狙って合わせ切れ。
アントへの反応はやはり頗る良いようだ。

blog10627y2.jpg
流れの浮き石周りで良型のヤマメ。

blog10627i2.jpg

低い堰堤まで釣ったところでひとまず上がることにした。
しかし時間も4時を回ったところで、この後はやらずに帰宅することにして竿をたたんだ。

今回は#14のフライに5Xリーダー12ftで釣りをしたが、まったく問題はなかった。
それどころか普段使っていた明るい色のハックルを使った#12#10では貧果に終わったことだろう。
小さくて地味なフライを魚は好んでいた。

釣果は4匹だったが、釣り損なった魚は5匹はあった。


さらに翌日の月曜は家内が休みのため、軽米へイブニング狙いに出かけた。
前日の雨の影響もあり水量があった。
いつものポイントへ7時少し前から入るが、まったく反応が悪い。
淵の上の開きでやっと8寸弱のヤマメが釣れた。
blog10628y1.jpg
終了時だったので写真を撮った。

| 2010Fishing

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