2010.6.13釣行2010-06-14(Mon)

今日はウエットの達人Hさんとの釣行。
朝8時に待ち合わせだったが、4時半に目が覚めた。
待ち合わせ場所付近で少し釣りをすることにして、早めに自宅を出発した。

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藤の花の季節
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田圃周りの里川でライズを発見。

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ウグイと山女魚を1匹ずつ釣った。

待ち合わせ場所でHさんと合流し、自分の車で目的の川まで向かう。
今回は開けた大渓流を釣る予定。
Hさんはこの川に精通しており、時期に合わせたポイント選択から釣り方まで把握しているためとても心強い。
自分は今年、森の渓流ではなく、開けた渓流の攻略を考えているので、この川のエキスパートであるHさんのテクニックや考え方を教えていただこうという魂胆である。
ポイントまでの車中では、攻略法をいろいろと伺う事ができ、今までの自分が知らないことを随分と教えていただけた。

Hさんのドライフライシステムは、12ftリーダーが基本。
使用するフライは魚の捕食している羽虫に合わせてミッジから大きいスピナーパターン等まで幅広い。

目的のポイントは日曜日と言うこともあり先行者が居り、数カ所回ってようやく開いているポイントへ入渓した。

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気温も上がり、ドライフライでスタート。Hさんの見事なタイトループ。

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理想的なプレゼンテーションをきっちりとこなす。
12ft5Xリーダーシステムで#14のスタンダードパターンドライフライを長い時間ナチュラルドリフトさせる。

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魚の活性は晴天の日中と言うこともあり今一つ。
それでもコンスタントにヤマメを釣り上げる。

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静かだが水深のある広い流れなので、対岸に途渉するのは難しい。
必然的にロングキャストでプレゼンテーションする事になる。


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開けた流れもあれば、分流して水量の少ない場所もある。

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まるで湖のように静まりかえったプール。

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晴天の日中は魚の反応もシビア。離れた場所からのソフトプレゼンテーションが必至。
静かな流れではライズをしていても#14では無視される。
Hさんは7Xティペットに#18のドライフライを結んでライズを取る。
こまめに状況に合わせた攻め方をする。


夕方までやって28cmの岩魚が最大でした。
ヤマメはアベレージ6寸で数はそこそこ釣れました。
ウエットの達人Hさんとドライフライの釣りをご一緒するのは随分久しかったし、この川をご一緒したのも10年ぶりでしょうか。
ご一緒してみるとやはりドライフライも達人でした。
なによりもキャスティングが優雅で、見ていて飽きることがありませんでした。
今回はとても良い勉強をさせていただけたこと感謝しております。


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| 2010Fishing

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