2010.5.8~9釣行2010-05-11(Tue)

今週末も土日で釣りに出かける。

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スミレが目に着いた
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今日は雪代残る沢筋へ出かけてみた。
もちろん水中の釣りになる。

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最初はウエットでやってみた。すぐさまヤマメが釣れた。

ウエットでもう一匹ヤマメを釣るが、今一つ魚の動きが鈍いようだ。
フライを追い掛けはするが食いつかない状態が目立つ。
試しにと思い、先日Kさんから教えていただいたダブルニンフの釣りをやってみることにした。

といってもマーカーは無しで、ラインでアタリを取る作戦である。
アタリが出やすいように、リーダーは4Xを5ftにした。
リードフライは#12のニンフで、トレーラーは#14のフェザントテールニンフ。

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変えてすぐにヤマメが掛かった。

その後も続けざまにヤマメが掛かる。
サイズは6寸弱だが、ラインにはっきりとアタリが出る。

しかし水深のあるポイントではラインの先端が水深50cm程も沈み、そうなるとアタリが判らなくなってしまう。
そこでポイント移動するついでに、リーダーシステムも7ftに変更した。


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レッドワイヤを巻いた上側のフライには比較的大きい魚が掛かる。

7ftのリーダーシステムでも全く問題はなくアタリが取れる。
ラインが止まったり、横に持って行かれたり、微妙に流れ方が遅くなったり。
近距離のポイントでは、ラインを持ち上げた状態でもリーダーにはっきりとしたアタリが出る。
怪しいと思ったらアワセてみると、かなりの確率でHitする。

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ロッドはTALISMAN SuperSeven7’7”に#5ラインを使用。
マーカーが無いため、ダブルニンフでもキャスティングはそれほど不自由なくできる。

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魚がいればほぼ一投目にアタリが出る。

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このポイントでは5匹釣れた。

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サイズは8寸までしか出なかったが、数はニンフで16匹。
スレ掛かりが5匹ほどあった。

アップストリームニンフの釣りもフライの投入ポイントとラインの置き場所が非常に大切であるようだ。
先日Kさんから伺ったやり方が大変参考になりました。
魚の反応が良かったため練習するには最適な一日でした。
かなり自信が持てるようになりました。
ダブルニンフシステムは荒い流れでも有効であるようですので、もう少し研究してみようと思っています。


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この日は翌日の釣行に備えて大移動し、7時過ぎに夕食にした。
茸とコゴミ入りラーメン。


道の駅で朝を迎える。
6時半に待ち合わせなので、朝食を済ませてもまだ時間があったため、原っぱでキャスティング練習をした。

入渓したのは7時半頃。
雪代はほとんど終わりのようだが、自分はニンフで、相棒はドライでスタートした。

ドライにもニンフにも全く反応がない。
相棒は途中ウエットに変えるものの、何度かフライに反応しただけ。
ニンフでもアタリが出たのは数度。

退渓地点に近くなってからようやく相棒のドライに岩魚が釣れた。

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このポイントを相棒が先にドライを流すが反応なし。

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次に自分がニンフをプレゼンテーションすると、一投目に綺麗にラインにアタリが出て合わせると見事にフッキング。

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23cmでしたが綺麗なヤマメでした。

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その後も水深のあるポイントで岩魚を二匹追加し、午前の部は終了。


午後は川を変えました。
ドライフライで二人とも釣りをしますが、先行者のすぐ後を釣ったようで全く反応がありません。

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葉ワサビを収穫。

自分は小物を1バラシ。
相棒は9寸岩魚を1匹釣って16時に納竿しました。

| 2010Fishing

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