08.7.5~6釣行2008-07-09(Wed)

blog0876h2.jpg
秋田杉と田園/PENTAX Optio W10

三週間振りの連休。
北東北各地は渇水状態が続いていたので何処に行くか迷っていた。
前日に水位と降水量をチェックしていたら、場所によって雨が降ったようだ。
サクラマスのタックルも急遽詰め込んで出かけることにした。
朝7時少し前に本流へ着き、KSランドロックを繋いだ。
瀬頭から釣り始めたところ、対岸に釣り人三人が現れた。見ると鮎釣り師であった。
そういえば流れからスイカの匂いが漂ってくる。
朝の一流しに掛けていたので、瀬頭を丁寧に釣り下るがアタリもない。
今日も暑くなりそうで、瀬の開きまで釣らずに竿をたたんだ。

その後渓流に移動。
最近特にメジャーになってしまった渓流に行く。
開けた渓流で、天気は快晴で風もある。時間も10時で、気温も上がっている。
#16のブラックコーチマンと#12ジャシッドを使った。
ブラックコーチマンには良い魚が出たがフッキングできず、ジャシッドで7寸ほどの山女を1匹釣った。
500m程釣り上がったところで、渓相が悪くなったので上がる。

その後は、今回の目的の渓へ移動。到着したのは2時過ぎ。
こちらの渓も最近有名になり、釣り人も多い。フライに反応してもなかなか渋く、乗らない魚が多い。
6時半過ぎまで釣りをして、ヤマメ1匹含む岩魚4匹。

blog0875k.jpg
釣りを終え林道を歩いているとカモシカと出会った

その後は明日の目的地そばまで移動して泊まることにした。

日曜なので、人気ポイントは当てにならないと思われ、行ったことのない川を覗いてみることにした。
最初に目星を付けた渓は、底石の色が悪かったため竿を出さず、次の渓は小渓で浅い流れなので竿抜けしていそうな感じがした。
藪をかき分けて渓へ降り、最初の一投目に6寸ほどの岩魚が釣れた。
期待したが、その後は深いポイントからは一切反応が無く裏切られた。
少し釣り上がると、思いもよらぬ大きな堰堤が現れた。
ここでは1匹バラシ。もう1匹は何度かフライに出して、結局釣ることが出来なかった。
堰堤を越えて上流を再び釣るが、全く反応がない。
深追いしないで切り上げ、次なる渓へ向かう。

下流部には以前何度か入ったことがあったが、今回は中流部へはいることにした。
入渓場所がなかなか見つからなかったが、車を止めるスペースを見つけると降りられる場所がある。
灌木を掴みながら渓へ降りる。落差のある渓相に胸が躍る。
下流側に淵が見えるので少し下ってみることにした。
ロッドはジーニアスハンサムボーイ。たぶん岩魚であろうから、#10のジャシッドを選ぶ。
小さな淵の巻き返しにフライが漂っていると、フライが吸い込まれた。アワセが早かったのかガツンと行った手応えと共に、ゆっくりと沈んでいく尺1寸くらいの岩魚が見えた。期待感が高まる。
しかし釣れてくるのは8寸ほどの物ばかり。
1km程釣り上がって見切りを付け、今回の第2の目的の渓へと移動した。

こちらも人気河川なので、厳しい物と覚悟していたので、あえて人の攻め終えた時間帯から入ることにしていた。

blog0876s.jpg
真夏の渓/PENTAX Optio W10

入渓してすぐに7寸岩魚が釣れた。
幸先良いスタートで期待感が高まる。

blog0876i2.jpg
最初のプールでは尺岩魚/GENIUS HANDOSOMEBOY7’2”#4

blog0876y.jpg
精悍な顔の雄ヤマメ9寸/GENIUS HANDOSOMEBOY7’2”#4


しかし入渓した場所から500m程までが竿抜けだったのだろう。
その後は反応が悪くなった。
深追いせずに下流へ戻ることにした。
最初の入渓点から1km下ってから釣り上がる。
しかし魚の反応は今一つで、何匹かの岩魚を釣り、最初の入渓点へ着いたのは5時半だった。

帰りのことも考えここで止めることにした。



| 2008Fishing

プロフィール

スナフキン

Author:スナフキン





我が道を行くフライマンの独り言だと思ってお聞き流し下さい。

ページ左の「カテゴリー」で過去ログをご覧いただけます。
細分化してありますので興味あるカテゴリーを選びやすくなっています。

ブロとも申請の設定はしておりませんのでご了承願います。

釣り場情報は自然破壊に繋がりますので、一切載せておりません。

リンクフリーです。

本ブログに掲載されている画像及び内容の無断転載を禁止します。
Copyright © 2007 gounarumi.All Rights Reserved


FC2カウンター

月別アーカイブ

ブログ内検索