今日は愛知のKさんと静岡のAさんが秋田の池田浩悦さんのもとへ来られており、ボクも同行する。

目的地を目指す。この後に地震が起きた。
対岸に見える山の中腹あたりからからゴロゴロと落石する音がしばらく聞こえていた。
林道の崖崩れも考えられるので心配なところもあるが、とりあえず目的地へ向かう。
林道は落石なども無かったため、予定通り渓へ降りる。

今日もHANDSOMEBOY7’2”が4本揃った。

しかも今日は000番から003番までの連番揃い。

今回もハンサムな面々揃っての記念撮影。

Kさんの手を取り、池田さんのマンツーマンレッスン。

Kさんのイワナと一緒に記念撮影。
この日は思ったほどの釣果はなかった。地震の影響なのだろうか。
KさんとAさんは今日の夜の飛行機で帰ることになっている。
夕方までやって、来年の再開を約束してお別れした。
その日の夕方は、ボクは本流でウエットフライをする。ウグイのみ。
イブニングまでやらずに今日の宿泊場所へと移動した。
翌朝はサクラマスを狙う予定だ。
朝6時に起床して、すぐそばの本流のポイントへ移動。本流は泥濁りが少しあった。
釣りができない程では無かったが条件は悪そうだ。
それでもランドロックを繋いで2カ所のポイントを釣った。
久しぶりの魚信で上がったのは腹にスレで掛かった9寸ヤマメ1匹。
瀬の開きまで釣りを終えたところであきらめ渓流に向かった。
目的の場所へは先行者の車が停まっていた。
次なるポイントへ向かい入渓する。
今日は久しぶりにPezon et michelのポルティエール7’1”#4を使用。
フライはワイルドキャナリー#10。

釣れるサイズはイワナもヤマメも7寸程。しかし適度に反応してくれる。
予定のコースを釣り終え、別の川へ移動することにした。
こちらではハンサムボーイ7’2”でドライフライの釣り。
ドライで取り損なったヤマメが気になり、イブニング前にKenSawadaパワースペイ8’6”#5/6にロッドを持ち替えウエットフライをする。

思った通りウエットで仕留めることが出来た。ドロッパーに出ると目論んでいたが、リードフライが口先に皮一枚で引っかかっていた。
思ったより小さくてガッカリしたが、とりあえず釣り上げることが出来たので心残りはない。
スッキリとした気持ちで渓を後にした。
- 2008/06/16(月) 20:42:40|
- 2008年釣行
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