08.4.6釣行2008-04-09(Wed)

今日は少しだけダブルハンドを振ることにして、ランドロックを車に積んだ。
始めての川なのだが、目星を付けた場所を見て回ることにした。
雪代らしい増水は既に無く、ちょっと期待はずれだった。
ポイントを見るつもりでランドロックを振る。
バックが無いのでシューティングスペイで釣り下る。
下手なスペイでも対岸まで届くので、運が良ければ何かがHitするかもと淡い期待で竿を振り続けた。
しかし残念ながら唯の一度もアタリはなく、11時を回った。
ここで渓流に移動することにした。

blog0846p.jpg
気温は15度くらいありそうな晴天である。
今日は上流域を探釣してみることにした。
この渓には3~4年前に訪れたのが最後だったと記憶している。
上流域に春早い時期に訪れるのは始めてだが、大物との出会いについ期待してしまう。
林道から離れた渓を目指して、雪のすっかり溶けた樵道を30分ほど歩いて渓へ降りた。
降りた場所付近は、好ポイントが連続しており、20m程下流へ一端下ってから竿を出すことにした。
Superseven7’7”#4/5にウエットフライのシステムをセットした。
20m程のプールから始めてみる。間違いなく釣れるであろうと期待してのプレゼンテーションに全く反応がない。流れを両岸から攻めてみるも反応が無くガッカリした。
次の小滝のポイントは、ゴルジュになった深みである。下流に下る際に高いところから魚を探してみたのだが見あたらなかったが、ここも大物が着いていてもおかしくない。
しかし魚の反応がない。

blog0846i.jpg


気温も高く水量も適度なので、この時期では最高の釣り日和と思われたのだが。
気を取り直して深みの小場所も丁寧に釣っていくと、ようやく岩魚がフライに浮かび上がってくれた。
ドロッパーをくわえたのを確認し合わせると確かな手応えを感じ、今日の初物が釣れた。
その後は同じサイズの岩魚がフッキングしたが、倒木に潜られ外れてしまった。
この付近は魚が濃いようで、アップストリームに投げたラインに明確なアタリも出るようになった。
しかし道路が川に近づいてくると再び反応が無くなった。
予定のコースを釣り終えたのは2時。
ここで場所移動することにした。

今日はTALISMAN Angelite7’1”#4でドライフライも試したかったので、下流へ移動した。
5Xリーダーに#14のイエローサリーを結んだ。
思いがけなく反応がよい。
出るサイズはリリースサイズだが、すぐに今年の初ドライフライのヤマメが釣れた。
4時まで釣りをしたが同じようなサイズが4匹釣れただけでまともなサイズは現れず、あきらめて納竿することにした。

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