ドライフライの釣り2006-12-20(Wed)

このブログに掲載している渓流魚の9割くらい(これから掲載する分も含めてたぶんそれくらい)は、渓流でドライフライを用いて釣った魚たちです。
ボクはドライフライの釣りが特に好きだから、ドライフライに有利な渓流へ出かけることが多くなる。
ドライフライはウエットフライと違い、ポイントへフライをプレゼンテーションした瞬間からフライに操作を加えることは無いと思う。
変に操作をすると、偽物が流れてきたよとわざわざ知らせているようなものだ。
フラッタリングというアクションを加えてセッジのような動きを演出する技も確かにあるのだが、これはバリエーションの一つであって、ドライフライの基本はナチュラルドリフトだと思う。
いかに本物の虫のように流すことができるかが釣果を左右する。

ウエットフライであればフライを泳がせる為のさまざまな演出も重要なテクニックであろうが、ドライフライの釣りでは、プレゼンテーションしてドライフライを水面に置いてしまえば、あとは流れに任せるしかない。

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複雑な流れでもフライを自然に流すためにドライフライの釣り人はさまざまな方法を採る。
ある人はリーダーやティペットを長くする。
細いフライラインやティペットを使う。
フライを工夫して作ったり、浮力材で調整したりする。
まだいろいろあるかもしれない。

でも一番大事なのは、フライラインの置き場所とリーダーやラインの位置。

そのためにはキャスティングが自由に出来るほうが圧倒的に有利となる。
ドライフライは「キャスティングがすべてなんだ」と思えるようになればかなりの腕前だろう。

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