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アルティメイト2007-02-20(Tue)

アルティメイトの魅力は頑丈な作りだろうか。
アッパーは合成皮革なので手入れもいらず、安全性と耐久性も兼ね備えている。
多少石にぶつけても痛くもなんともないのだから安心して渓を闊歩できる。

沢登りをやっているときに鮎足袋を履いていてもケガをせずに歩いてきたのは、ぶつけないように意識していたためだったと思われる。アルティメイトを履いてからというもの、その安心感からぶつけることに慣れてしまったようだ。数年前に久しぶりの鮎釣りで鮎足袋を履いたときには、つま先を何度もしこたまぶつけて悲鳴を上げたことを思い出した。

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左が本流用#7で右が渓流用#6。二足とも靴紐が左右別々。あまり気にしない性格なんです(笑
アルティメイトは登山靴に近いのではないだろうか。
登山靴はがっしりとした作りでソールも硬く重量もある。
エッジの尖った石だらけのガレ場などを歩いた場合などは、柔らかいソールだと靴が捩れて歩きづらいが、このような場面では硬いソールは安心のように思う。
また、重量に関しては重い靴は振り子の原理が働き、歩く時に疲れないとも言う。
アルティメイトはまさにそんな感じの靴だ。さらに、本流で立ち込んでいるときなどはこのどっしりとした重みが安定感につながっている。

数年前にマイナーチェンジ?してから若干の改良がなされたようで、更に耐久性が増して使い良くなった。
まずアッパーの裁断が変わったおかげで縫い合わせ部分が少なくなった。
また、つま先部分が皮革でガードされているのでつま先も切れなくなった。

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右側二つが渓流用で左が本流用。

他にも靴紐のホール取り付け部分のデザインが改良され可動しやすくなった。
これにより摩耗による靴紐の破損も減少したように思われる。

ボクは現在渓流用と本流用2足持っている。
渓流用はサイズ6インチで本流用は7インチ。
渓流用はつま先までぴったりしている。つま先に余裕がありすぎるとつま先のエッジを使って岩を登るときに登りにくい為だ。
本流用はぴったりしすぎると寒い時期などに川に立ち込んでいると、冷えでつま先がしびれてくるので適度に余裕があった方が望ましいし、歩いていても楽だ。

本当ならボクの足には中間サイズが欲しいところなのだがないものは仕方ない。

現在使っている渓流用は大分痛んできたため、履きつぶすことにしたため、フェルトはかなりすり減っている。
つま先部分は木型まで減り始めてきたが、平坦な渓流ではまだまだ出番がある。

本流用はスパイクソールを張っているが、現在は2回目の張り替えフェルトだ。

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アングラーズハウスのスパイクソールを使用

スパイクソールは本流のヌメヌメした石に強く、これに慣れるとスパイク無しで本流を歩くのは辛くなる。
このシューズは3シーズン使っており、このままフェルトを張らずに履きつぶすかそれとももう一度張り替えるか微妙なところ。元フェルトまで減らす前に決断しないとなー。

| Wading Shoes

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