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2019.4.7釣行2019-04-10(Wed)

今日はてんから釣りでした。目指すはこの時期に無難な三陸です。

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東日本大震災で、この写真正面の野田村は甚大な被害を受けた。
あれから8年。いつ来ても悲しくなる。

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地元の人たちが浜辺に沢山集まっていた。フノリか何かが採れているのだろう。

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目的地にはまだ沢山の残雪。数日前に降った雪だろう。

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天気も良いので雪代が心配されたが大丈夫そうで一安心。

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反応良く今日の1匹目はすぐに釣れた。
でもこの魚が釣れる前に2匹外してる。

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毛鉤は伝承っぽく伊勢尼に雌雉の胸毛を巻いたもの。

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マンサクの花。

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水温は5度。
それでも毛鉤に反応する。

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今日は総布袋竹のてんから竿。
アップストリームウエットフライのようにして釣ると、あたりがダイレクトに伝わってくる。
カーボンやスプリットケーンで釣っていてもここまで明確に伝わってこない。
しかもほぼ向こう合わせで掛かる。
和竿ならではの良さですね~。

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今日は10時半から初め、お昼までは好反応だったが、昼過ぎから雨が降ったり強風が吹いたりで、その頃から反応が止まった。
13時半に潔く退渓。
7匹出して1匹は早合わせで掛けられず、2匹は取り込み中、糸を取る前に外れて行った。

今年のてんから3回目でしたが、やっと距離感を体得できたかな。
釣り方はアップストリームのウエットフライの釣り方と全く同じで良し。
伝承毛鉤はウエットフライでありニンフでもあり。フライとの違いはライン調整が出来ないのところ。
フライフィッシングはラインの長さを自由自在に調整できるけど、てんからは固定。圧倒的に不利です。
たとえれば西洋の鉄砲と日本の刀くらいの違いがあるかも。
フライに慣れた自分にはフライの方が圧倒的に釣り易いけれど、てんからの不自由なところを克服して得る釣果はとても嬉しく感じる。この潔さがザ・日本のてんからフィッシング!
魚のサイズが小さくても満足できている自分が居ます。新たな事に挑戦しているからなのだろう。
本気で大きな魚を狙ったり、数を釣りたいならフライ釣りをするけど、そこまでじゃない釣りでも充分楽しめるような自分を再発見できたのは、タナゴ釣りや真鮒釣りのおかげです。

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