2016.8.27~28釣行2016-08-29(Mon)

今回はGENIUS RODの新藤さんが新製品のテストを兼ねて師匠の池田さんを訪ねてくるということで、僕にもお誘いが掛かりご一緒させて頂きました。
新藤さんは下條さんと木曜から来て釣りをしてましたが、僕は土曜日に合流。
午前中は3人で釣りをしましたが3人ともバラシの連発に苦戦。
お昼には池田さんと須藤さんとも合流しました。
午後は新藤さんと僕のペアで入りました。

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GENIUS新作ロッドと新藤さん。テストロッドは池田さんも絶賛してました!

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宿に入ったのは7時。宴会は8時頃からスタートです。
池田さんのトークに達人の世界を感じながら有意義な時間を過ごせました。

翌日は帰りのこともあり僕は単独行動。
10年ぶり位に訪れた渓は林道が通行止め。
東京ナンバーが1台停まっていたが、歩きで入る事にした。

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林道歩き30分で思ったところに予定通り到着。

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金曜に降った土砂降りの濁りはすっかり取れ、高水で最高の条件に頂きーと喜んだのだがうんともすんともいわず。
出るのは小物。見えてるのも小物。
1時間程しかやってないが深追いしても駄目っぽいので潔く撤退する事にした。
上流に行けば良くなるかもしれなかったが歩く根性が無かったので、車で別な場所へ移動。

次なる渓も数年ぶりになるだろうか。
池田さんが昨夜、沢田さんとの出会いを熱く語ってくれたおかげもあってこの渓をやってみたくなった。
ところがこちらも途中で林道封鎖。
午前に往復1時間以上歩いたのでうんざりだったが、折角なので歩く事にした。

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林道で巨大生物発見!
数年に一度は出会うヤマナメクジ。全長は20cmくらいあります。

目論んでいた入渓点までどのくらいあるか見当もつかなかったが、見覚えのあるところまで来たら何故か軽自動車が停まってる。
きっとゲートの鍵を持っているのだろう。
嫌な予感がしたが堰堤までやって止めるであろうことを期待して堰堤上から入る事にした。
ここまで20分の歩き。
渓までの降り口も昔の記憶を頼りに探すが見つからず、適当に分け入った。
途中から踏み後を発見して記憶が蘇る。
渓に降り立つとそこには真新しい足跡がくっきり。
やられちゃった後ですが仕方ないのでそのまま釣りあがります。
やはり反応悪し。当然といえば当然。
でも数年ぶりに訪れた流れは以前よりも素晴らしく感じた。

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今日は沢田さんデザインのPezon et Michelポルティエールを使うことにしたのは、沢田さんの風を感じてみたかったから。
30年程前に池田さんが沢田さんと歩いた渓流の一つだから、気分は沢田賢一郎(w
フライもワイルドキャナリー#12にしてみたら初物が釣れた。

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やっとこの渓らしい美しいヤマメが出た!

餌釣り師の歩いた後にもかかわらず全部で8匹。
吹く風はひんやりとしてすっかり秋の気配。退渓点までたどり着かなかったが暗くなるのも早くなってきたので午後4時に止めて適当な斜面を登って林道へ出た。
帰りの林道歩きは35分。

大物は釣れなかったがキャスティングを充分楽しめたので満足。
以前は上手く操れなかったポルティエールが上手に使いこなせるようになっていた。
スペイをやるようになってから竿の復元に合わせたキャスティングを意識するようになったからかもしれない。

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