ボクの愛竿達2007-02-03(Sat)

ロッドの善し悪しを語れるほどの腕ではないので、今使っているロッドについて紹介したいと思う。

フライロッドはさまざまなライン番手・長さ・アクションなどたくさんある。
本流のダブルハンドから藪沢まで対応するためにはそれなりのロッドが必要になってくる。

20070203224627.jpg

ボクが使用するロッドを選ぶ際の第一前提は、まずはドライフライ専用かウエットフライ専用か、もしくは両方に使えるロッドかという事。

その次に行く川に合わせたロッドの長さとライン番手・アクションを考える。

最後にその日の気分でカーボンを使うかバンブーにするかを決める。

渓流ではキャスティングに支障のある障害物の問題さえなければ長いロッドの方が有利になる。
プレゼンテーションを高い位置から出来たり、ドラッグの回避がしやすくなったり、アワセがしやすくなったりと良いことずくめだ。

ボクの場合、渓流用としてはこんな感じで使い分けている。
ドライ用ではスローからファストまでのさまざまなアクションを使う。
6’6”#3バンブー・7’#4バンブー・7’1”#4バンブー・7’2”#3カーボン・7’2”#4/5バンブー・7’7”#4/5カーボン・7’7”#4/5バンブー・8’3”#3カーボン・8’5”#6バンブー・8’6”#5/6カーボンを使い分ける。

ウエット用にはスローアクションロッド。
9’9”#5カーボン・8’6”#5/6カーボン・8’5”#6バンブー・7’7”#4/5バンブー

ドライとウエット兼用はスローアクションのロッドになるが、キャスティングのリズムが極端に遅くなるものは避けている。
7’1”#4バンブー・7’7”#4/5バンブー・8’5”#6バンブー・8’6”#5/6カーボン

ちなみに本流のパワーウエットにはダブルハンド17’#12か15’#12。
本流ではダブルハンドの方が楽なのでシングルハンドではあまりやらない。しかし30yd位までの距離で、フライを沈めたいときにはARトリスタン9'6"#8にシューティングヘッドを使う。

他にもキャスティング練習に主に活躍しているARマキシマ9'8"#10や、英国のOldバンブーロッド7'・8'9"などもある。Oldタックルも年に幾度かは魚の躍動を感じさせている。

それにしてもよくまぁ集めたものだ。これ以上増えないようにしようと思っているのだが、竿のもつ魔力にはかないそうもない・・・

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