フライキャスティングは奥が深い。
ボクの場合キャスティングが頭から離れたことは一日もないだろう。
竿を持たずしても、車で移動中やら、寝る前やら、暇があればいろいろとイメージしている。
さしずめマインドアングラーならぬマインドキャスターだ。
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- 2008/04/11(金) 22:23:42|
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SS1712Dでのボクのシュートの写真です。遠投するためにはロッドティップの返しが重要。ロッドティップが高い位置で、前方に抜いてやれば良い。
この「抜き」が上手くできないと、ロッドティップは前方ではなく下側へ動いてしまい、ループは広くなり、しかもラインの飛行高度は低くなってしまう。
ダブルハンドのシューティングもシングルハンドのプレゼンテーションも、ラインの飛行高度が高い方が釣りには有効である。
かといって上へ向かってシュートするのではなく、高い位置から斜め下方にベリーの張ったラインを投げる必要がある。
「前方への抜き」の為に重要な動作は、ダブルハンドでは左手の引きつけであり、シングルハンドでは早いリストダウンである。
復元の早いロッドほどロッドティップが早く返るため高い位置で行いやすく、バンブーロッドのような復元の遅いロッドでは難しくなる。
- 2008/02/15(金) 20:24:53|
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今朝も天気が良かった。寒そうだが風もさほどではなさそうなので、キャス練をすることにして9時半に家を出た。
いつもの練習場に着き、ARマキシマにラインをセットする。
リーダーが短くなっていたので、釣りで使ったお古のリーダーを付け足して準備完了。
今日は10時半までしか練習できないので、どんな練習をしようか考えながらウエットフライキャストと片手振りフォルスキャストをして肩慣らしをした。
千本振りの筋肉痛が右肩に少し残っており、高い位置で振り続けると痛みが感じられる。
500本振りをしようと思ったりもしていたのだが、あまり無理して肩を痛めるとまずいので負担を掛けない練習の方が良さそうだ。
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- 2008/01/06(日) 17:51:06|
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昼飯を終えてから再び竿が振りたくなった。昼練の癖が体に染みついているのだろうか。
そういえば今期はまだ千本振りをしていない。
病み上がりだが今日は出来そうな気がする。今日の目標はとりあえず1000本達成することに決めた。
マキシマで#10ラインではちょっと心配なので、ARトリスタンでやることにした。
ラインはWF-8Fで17mのフォルスキャスト。

ARトリスタンと100回に1個マークする足跡が10個。
[千本振り達成!]の続きを読む
- 2008/01/03(木) 16:21:24|
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TALISMAN Superseven7’7”#4/5を使い、15mのラインをバックハンドでのフォルスキャスト。

バックハンドのスタート。ラインが長いのでロッドはセミサイドで、ラインスピードも比較的早めにしている。
[バックハンドキャスト]の続きを読む
- 2007/12/09(日) 15:48:29|
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TALISMAN Superseven7’7”#4/5で15mのサイドキャスト。

ロッドをセミサイドに傾けラインを振り子のように振りループを水平に作る。ラインが長くなるとラインスピードが必要になり低く飛ばすのが難しくなる。フォワードがちょっと舞い上がり気味。
[サイドキャスト]の続きを読む
- 2007/12/04(火) 22:24:06|
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TALISMAN Superseven7’7”#4/5で15mラインをロングストロークでのバックキャスト。左足前にして構えているので右腕は自由に開くことが出来る。
[ロングストローク]の続きを読む
- 2007/11/30(金) 20:40:09|
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ラインスピードを自由に変えることが出来れば釣りに有利になる

スロースピードラインはループの先端が丸くなる。慎重にポイントを狙ったり、枝の下にラインを伸ばす場合などはスロースピードラインを使う。

ハイスピードラインはループの先端がナイフの様な形になる。シュートで飛距離を伸ばす場合や、ライズに対して素早く狙う場合などに用いる。
- 2007/11/27(火) 20:09:00|
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ショートストロークで振るためには、小さい動作でロッドを振ることができなければならない。
そのためにはリストの使い方が重要になる。
バックキャストのスタートでは真っ先にリストを開き始め、フォワードキャストのスタートでは真っ先にリストを閉じ始めなければならない。

バックキャストのポーズの位置。ホールのリリース途中であるが右手は静止したまま。ロッドハンドのリストは開いている。

フォワードキャスト開始と同時にリストダウンを始めている。
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- 2007/11/23(金) 20:45:58|
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