
深瀬信夫作「マタギ7寸」。日立の青紙2号という鋼材を使用している。
つり人社から1985年に「渓流’85」という本が発行された。
並の釣り人では入渓できないような秘渓を、沢登りのエキスパートが釣行する記事はとても斬新であった。
その中に東京マタギと呼ばれている深瀬信夫氏の記事があった。
ザイルを使い懸垂下降やゴルジュの中を泳いで突破するなど、釣りの世界では想像のつかないことをしていた。大物が釣れる事に憧れた。その中でイワナを捌くのに剣のように先の尖った刃物を使っていた。
これが深瀬氏が自作している「マタギ」という鉈であった。
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- 2007/11/12(月) 20:38:54|
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1985年頃製作のナガサ。又鬼山刀と刻印が入る前のモデルである。鞘も現在の物と造りが違っている。研ぎ減りもしているのでかなり細身になってしまった。
ナガサとの出会いは、ボクが20歳頃の時であった。
その頃のボクは社会人になって東京に居た。東京マタギと呼ばれている深瀬信夫氏の「マタギ」を買う前の話なので、1984〜5年である。
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- 2007/10/20(土) 00:43:59|
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釣りネタから少しはずれますが、釣り師が興味をそそられる刃物類。
ボクも刃物が好きでして、今までにいろんな刃物と出会ってきました。
今年久しぶりに一本新調したのが、秋田県阿仁町で鍛造されているナガサという剣先鉈の四寸五分。
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- 2007/10/18(木) 00:24:06|
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開高健氏の著書「生物としての静物」にお守りの話がある。
お守りの事を英語でタリスマン(Talisman/タリズマン)と呼ぶらしい。
人間の心の支えには必要なものなのだろう。お守りやおまじないなどは世界各国にあるようだ。
ボクのお守りといえば幾つかある。
左手首の腕輪念珠二つもそうだ。
最近は芸能人も腕輪念珠をしている人たちが結構目に留まる。
ボクはどっかの宗教団体に入っているわけではないのだが、宗教的な数珠には魔除けのような心強いものを感じて安心していられるのだ。
釣りにはたくさんの危険が伴うので、こういった物で守られていると思うと心強い。
釣れる場所には幽霊と熊の話は付き物なので、特に用心しておかないとね。



左手首には常に二本の腕輪念珠をしている。
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- 2007/05/02(水) 08:36:06|
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「生物としての静物 開高健」
この本は開高氏が使ってきたさまざまなモノに対して面白く書かれてある。
ボクもこだわりのある「モノ」には惹かれやすい傾向にあるので共感するところも多いのだが、開高氏の文章の巧さには惹かれるものがある。



ボクがモノにこだわるようになったきっかけはなんだろうかと記憶をたどれば、ボクに渓流釣りを教えてくれた叔父の影響が大きいように思っている。
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- 2007/03/01(木) 08:13:34|
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ボクの場合は、渓流を釣り歩くときは必ずといっていいほど一眼レフを常備している。
やはり、綺麗な魚と出会えたときに写真として残しておきたいからだ。
当初は普通のカメラバッグを持ち歩いていたのだが、川を遡行中に転倒した際、中に入れていたカメラまで水をかぶってしまった経験があった。
この時もカメラ本体はチャック付きビニール袋に入れておいたのだが、ほんの一瞬水中に没しただけで水が進入してしまった。
釣り仲間に聞いたらFoxFireに良いのがあるよと聞いたので、すぐに購入した。


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- 2007/01/29(月) 21:19:38|
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土日にBarbourのワックス処理をした。リプルーフと言うらしい。
スペイジャケットとゲームフェアジャケットの二着がOilが切れてきているので、そろそろやらなければと思いつつなかなか踏ん切りが着かないでいた。
以前一度やったことがあるのだが、結構手間の掛かる仕事だ。
本当は気温が暖かい時に施した方が良いらしいのだが、これから春先に掛けて出番が増えるので今のうちにやることにした。
以前はスポンジで塗ったのだが今回は塗装用の刷毛で塗ることにした。
土曜日に2時間ほど掛けて二着のジャケットとFailsWORTHのワックスハンチングに処理をした。かなり塗りムラがある。
塗らないよりはましなので良しとすることにしたつもりであったが・・・
ところが日曜は天気が悪く外に出る気にもならなかったので、Barbourジャケットにドライヤーを掛けてワックスを伸ばすことにした。
ドライヤーを両足で挟み、床に置いたジャケットに上手に温風を当てるとワックスが溶けてくる。左手で布地を押さえ、右手のスポンジを使って全体に刷り込むようにする。
1時間程で二着完成。前日より全然良い仕上がりになった。時間が掛かったが満足満足。
シーズン中にはこんな事する余裕は絶対にないだろうと思う。
Barbourのリプルーフ、なんだか正月の恒例行事になりそうな気がする。


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- 2007/01/08(月) 00:44:17|
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久しぶりのバイクでした。
今日は昨日とうって変わって朝から良い天気。
暖かかったので久しぶりにバイクで外回りすることにした。
パッと見英国かぶれでしょ。えっ、新聞屋さんかと思ったって。
こう見えてもブリティッシュなのよん。
メットは英国製レスレストンPro、アウターはBarbourビデイルのネイビー。バッグは英国タインサイドのメッセンジャーバッグ。
バイクは英車の雰囲気を漂わせているHONDAのCD125。働くおじさんの定番バイクです。
このバイク7年ほど眠っていたのだが今年復活。ガソリンが高騰した為、6月から経費節約のためバイクで仕事をすることにした。やっぱり単車はイイね。気分がスッキリする。
暖かいといっても気温は8度位のものかな。この寒空を走っていて高校の頃を思い出した。
あの頃はバイクが貴重な交通手段だった。いかに寒かろうが雪が降ろうがバイクに乗っていたっけなー。
今はクルマがあるので少し寒いとバイクには乗ろうと思わなくなってしまった。おじさんになった証拠だね・・・



- 2006/12/28(木) 21:47:51|
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今日は季節はずれの暴風雨でした。
家から出て、敷地内に停めているマイカーに乗り込むまでの数秒間であっという間にずぶ濡れになってしまう。
こんな日はスーツの上からBARBOURのワックスジャケットを着用する。
頭にはハリスツイードのハンチング。
家と車の往復程度ならいちいち傘を差すのもわずらわしいので、この出で立ちの方が機能的。



Barbourゲームフェアージャケットとクリスティーズのハンチング
- 2006/12/27(水) 21:36:10|
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