プロショップサワダから販売されていたスコットランド製ハンチング。
発売当初はさまざまなチェック柄があって、被る人の個性に合わせて選ぶことができた。
仲間内でも柄違いを被っている人が数名いる。


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- 2007/05/09(水) 07:35:34|
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FailsWORTHは英国の帽子メーカーで、比較的安価なものから高級なものまで品揃えが豊富だ。
このハンチングはSawadaで扱っているカシミア製の高級品。
先輩が色違いを被っていた。
こんな高い帽子を被る人もいるものだと驚いたが、その人があまりにも普通に被っているのでボクも普通のことのように思えてきた。


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- 2007/04/24(火) 07:42:18|
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ボクのものはFailsWORTHのものだ。
釣り仲間が使っていたのだが、縮んで小さくなったため譲ってもらったものだ。
帽子のサイズは59cmなのだが、頭のサイズ57cmのボクにちょうど良くなっている。
雨降りに使うため、どうしても縮が起きるのであろう。


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- 2007/04/13(金) 07:59:14|
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英国の老舗の帽子屋さんのハンチングです。
生地はハリスツイードを使用しており、厚手なので特に寒い時期や2月3月の釣りに愛用しています。
フライフィッシングを初めてから英国に興味を持ち初めました。
今までは無地のハンチングにしか興味がなかったのだが、ツイードのチェック模様は如何にもブリティッシュ。
ツイードのハンチングが気になり始めてから最初に買ったチェックのハンチングがこのクリスティーでした。


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- 2007/04/08(日) 07:34:27|
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ジェームス・ディーンの被っていたハンチングの印象があって、茶色いウールフェルトのハンチングが自分の理想だった。ウールフェルトのハンチングといえばカンゴールが有名だ。
今から十数年程前になると思うのだが、芸能人の中でハンチングを被る人が目立ち始めた。巷でもちょうどカンゴールのハンチングが流行始めた頃だ。
ボクはつばの部分が一体になっているカンゴールは今ひとつ気に入らなかったので買わずにいた。
そうこうしていたら、たまたま寄ったデパートの帽子売り場で茶色いウールフェルトのハンチングと出会った。形といい、素材といいイメージ通りのもので、長年探し求めていた物についに出会えたという感じがした。


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- 2007/03/22(木) 07:50:22|
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初代ハンチングを紛失してから、代わりの物を探したのだがワークショップには同じような感じの物が見つけられなかった。
そんな時、たまたま寄ったアウトドアショップでペンドルトンのハンチングと出会ったときは感動した。
PENDLETONはアメリカのブランドで、ウール製品が有名だ。
ウエアなども品質の善い物を扱っているのでご存じの方も多いと思う。


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- 2007/03/20(火) 07:24:03|
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ハンチングに興味を持ったのは20年以上前になる。
映画俳優のジェームス・ディーンがハンチングを被っている写真があった。茶色のウールっぽい生地で出来たハンチングを斜めに浅く被っているのが格好良く見えて憧れた。それがハンチングに興味を持つきっかけとなった。
当時はハンチングといえば大工さんや泥棒が被っているようなイメージがあった。
「さざえさん」の父親波へいさんが被っているのもハンチングだよね。
20年前はハンチングを被っている若者は一人も居なかった。それだけ年寄りじみた印象だったのだと思う。だから若かった自分が被るのには抵抗感もあったと思う。



アメリカ製と英国製
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- 2007/03/07(水) 00:49:00|
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