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達人の一言 その三

「竿は高い位置で振れ。」
師匠に何年も前から何度も何度も言われ続けてきた言葉だ。

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にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ2004年2月。Photo by Mr.kuni

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  1. 2007/03/14(水) 07:08:26|
  2. 釣り
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オスの大ヤマメはいずこ

トラウティストのVol.17を買った。またまた載っていました、雄の大ヤマメ48cm。
ヤマメ好きのボクとしては買わずにはいられない。
それにしてもデカイなー。釣りたいなー。
今年は出会えるだろうか。

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Troutist Vol.17
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  1. 2007/02/27(火) 08:20:41|
  2. 釣り

尺ヤマメ釣り

餌釣りをしているときから尺ヤマメは憧れだった。

しかし本流釣りが盛んになった昨今では40cmオーバーも珍しくはなくなった。餌の豊富な本流では、育つのも早いため30cmは珍しくないサイズなのだろう。
しかし、渓流域では8寸くらいがレギュラーサイズというところがほとんどだ。
渓流なら30cmを越えるサイズは大物と言って良いと思う。

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#10のドライフライで日中に二本釣った。
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  1. 2007/01/21(日) 08:21:34|
  2. 釣り

狙って釣る

大物をよく釣る人はみんな狙って釣っているはずだ。
その存在を知っている人、もしくは予測出来る人のみがその魚を狙うことが出来る。
「狙って釣った」のと「偶然釣れた」のは大きな違いだ。

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釣り仲間が釣った大ヤマメ。秋晴れの午後の日差しが黄金色に染める。


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  1. 2007/01/19(金) 22:09:31|
  2. 釣り

スピナー

最近ではあまり見かけないドライフライパターンではあるがボクは好んで使う。
メイフライのように左右に羽を伸ばし、いかにもフライらしく格好いい。

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3年ほど前にタイイングしたフライの画像があったので載せてみた。デジカメが出始めた頃に仕事用に買ったEPSONの120万画素位のデジカメで撮ったもの。天地はトリミングしております。解像度が低いと出来の悪さが判らなくて都合良いですね(笑


「スピナーじゃなきゃ釣れない」っていうことで選んでいる訳ではなくて、スピナーを使って釣りたいから選ぶんだよね。
スピナーパターンをくわえて上がってきた魚を見ると、してやったりという喜びが大きい。

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2003年7月、スピナーの秀逸パターン「ワイルドキャナリー」#10でフッキングしたヤマメ


タイイングをするのに、専用のマテリアルが何種類も必要だったりするからとても手間の掛かるフライだ。
ウイングの形の良いものや、ボディーにちょうど良いもの、張りのあるテール材など専用のマテリアルが必要となる。
適したマテリアルを探すだけで断念せざるを得ないスピナーパターンも多い。

なにもそこまでしてスピナーにこだわらなくても良いようなものだが、やはり趣味の世界はこだわりを持って遊んだ方が楽しいよね。
結局は自己満足の世界なんだから自分流で行きたいと思う。フライフィッシングらしい粋な釣りをしたいものだ。

  1. 2007/01/13(土) 09:30:41|
  2. 釣り

負けず嫌い

魚釣りでも何でもそうだが、上達するには負けず嫌いな気持ちがあったほうがいい。
勝ちたいと思うからこそ努力する気にもなるのだろう。
しかし、フライフィッシングに関して言えば、キャスティングトーナメントや釣り堀での数釣り大会などを除けば勝ち負けがハッキリとは見えないものだ。

そうするとなると、いったい何処に基準を置いたらよいのだろう。
一般的に魚釣りの場合は釣果の数や大きさを比較しがちだ。
フライフィッシングの場合は他にもキャスティング技術やタイイング技術も比較の対象となる。

フライフィッシングといってもさまざまな釣りのスタイルがあるから、単純に比較できないところがまた面白い。

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  1. 2007/01/11(木) 23:16:08|
  2. 釣り

羨望と欲望の狭間で

ボクも含めて多くの釣り人は大物を釣りたいと常に願っているはずだ。

自分が釣れば大喜びだが、他人が釣ったものならば「羨ましいーっ」て思うだろう。

これは嫉妬ではなく、「自分も釣りたーい!」っていう欲望の現れなんだ。大物をばらした時にわき起こる悔しい感情と似ているような気もする。自分が釣ることが出来なかったことがショックなんだね。もっとも、バラシた時のほうが数倍ショックが大きいが・・・

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  1. 2007/01/10(水) 23:16:54|
  2. 釣り

達人の一言 その二

達人曰く「釣れるポイントに通ったら釣れて当たり前、偉くもなんともない。初めての川で釣った1匹の方が価値がある」
胸に響いた一言だった。もう今から7年も前の事だ。

通い慣れた川なら何処に魚が着いているかは察しが着いているし、どのように流れるかも判る。
はじめてのポイントを目の前にした時、第一投から思い通りの釣りができるようになりたいものだ。

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2003年7月MI氏に案内していただいて初めての渓を釣る。サイドキャストで対岸奧の流芯を狙っているところ。Photo by Mr.MI

  1. 2007/01/06(土) 07:44:47|
  2. 釣り

達人の一言 その一

達人曰く「人前で竿を振れるようになれば一人前」

ボクなんか未だにまともに竿が振れない。
一緒に行った仲間に格好いいとこ見せてやろうなんて思った途端、いつもならできることが出来なくなってしまう。これほど悔しいことはない。

キャスティングってホントにデリケートなんだと思い知らされる。

だから練習するんだよ・・・

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2002年9月の渓。達人に見られての釣りは緊張する。日頃の練習の成果の見せ所・・・ Photo by Mr.Yuta
  1. 2006/12/24(日) 08:03:10|
  2. 釣り

ボクの楽しみ方

ボクの釣り方は今流行ではなく、いわゆるオーソドックスな釣り方だ。
ドライフライの場合はスタンダードパターンを使い、リーダーシステムは主に4Xを12〜14ft程。でもこのシステムで全く不自由は感じていない。

当然ロングリーダーシステムよりもドラッグは掛かりやすい。
短いリーダーシステムの場合は流れを読めなければナチュラルドリフトが実現できなくなる。
合理的ばかり求めた道具に頼ってしまったらせっかくの楽しみを知らずに終わってしまう。
難しいことを攻略できることがどれほど楽しいことか。まさに腕の見せどころ。

フライも見えづらい小さいフライは使わない。フライらしく美しい#10サイズのスタンダードパターンが主流。
数を釣ることよりも大物一本に的を絞って釣りをする。

自分の腕前は魚たちが結果を出してくれる。立ち位置から始まり、キャスティング、ラインの置き場所、プレゼンテーション、流れてくるラインの処理などすべてが上手くいったとき魚は安心しきってフライを飲み込む。
技術の差が釣果の差となって歴然とする。
技術が上達するにつれて、今まで出会うことの無かった大物達がフライに反応する。

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20yd先に思い通りのプレゼンテーションが決まった時、大ヤマメが浮かび上がってフライを捕らえた。
  1. 2006/12/23(土) 00:10:01|
  2. 釣り
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